血中細胞外小胞(EV)解析のME/CFS診断・病態解明への応用に期待
9月1日
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更新日:13 時間前
当社代表取締役の倉恒弘彦が取り組んでいるME/CFSの病因・病態に関する研究成果が、
国際医学誌『Journal of Translational Medicine』に掲載されました。ME/CFS患者の血中細胞外小胞(EV)に含まれるマイクロRNAを解析し、診断に役立つ可能性のある特徴的な変化を明らかにしました。特に4種類のマイクロRNAが有望なバイオマーカー候補として見
いだされ、神経機能や細胞構造に関連する分子経路の異常も示されました。本研究成果は
、ME/CFSの客観的な診断法の開発と病態解明につながることが期待されます。
■ 掲載論文



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