



株式会社 FMCC
代表取締役社長 倉恒弘彦(医学博士)
(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 招へい教授)
ご挨拶
日本は世界に例を見ない超高齢社会を迎える一方、
勤労世代や若年世代においても、心身の不調や疲労を抱える方が増えています。
変化の大きい現代社会において、人々が健やかに生活し、働き続けるためには、病気の早期発見だけでなく、発症そのものを防ぐ「一次予防」の視点が重要になっています。
WHO憲章が示すように、健康とは身体的・精神的・社会的に良好な状態を指します。近年では、ストレスやメンタルヘルス不調が大きな社会課題となり、2015年の労働安全衛生法改正により、職場でのストレスチェック制度が義務化されました。しかし、問診票による評価は主観的で個人差が大きく、客観的な指標による補完が求められています。
私たちは株式会社疲労科学研究所と連携し、自律神経機能を客観的に評価することで、心身の疲労状態、メンタルヘルス状態、睡眠の質、集中力や作業効率などを推定できることを明らかにしてきました。これらの成果に基づき、年齢の影響を受けにくく、世代を超えて共通に用いることができる「自律神経活動偏差値」を含む複数の特許技術を開発しています。
株式会社FMCCでは、これらの技術を活用し、自律神経機能を中心とした客観的指標により、心身の疲労やストレスを可視化し、健康の維持・増進や疾病予防、さらには業務効率向上に役立つ情報を提供しています。今後も科学的根拠に基づく評価を通じて、個人と組織の健やかな未来を支えてまいります。
これらの取り組みが、皆さまの健康づくりや社会の持続的な発展に少しでも貢献できることを、心より願っております。


JR 新大阪駅 南西出口(6番出口)
地下鉄 新大阪駅 南出口(7番出口)より南に徒歩4分
《新御堂筋側道沿い「ホーククレセント第2ビル」10階》
会社概要
会社名:株式会社 FMCC
Fatigue Mental Health Check Center,Inc.
設 立: 2008年1月
所在地:
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島7-4-21 ホーククレセント第2ビル10F
資本金: 4,941万円
決算期: 12月
事業内容:
●産業疲労及びストレスに関し、疲労・ストレス検診システムによるデータを
解析し、専門医に取次ぎ診断・評価し、 アドバイスが受けられる産業疲労・スト
レス検診事業
●医療機器、医療用具の販売及びリース業
●特許、実用新案等知的財産権の企画、立案、開発、研究、取得、保有及び運用
●労働安全衛生法の規定による労働安全衛生業務の受託、システム運営、業務運営
●前各号に付帯関連する一切の業務
(平成30年3月31日変更)
役 員:
代表取締役 倉恒 弘彦
取締役 倉恒 邦比古
取締役 稲村 隆司
監査役 駒田 幸一
取引銀行: 三井住友銀行 新大阪支店

協力企業等一覧
【協力企業】
株式会社 疲労科学研究所 (http://www.fatigue.co.jp/)
株式会社 村田製作所 (https://medical.murata.com/ja-jp/products/fatigue)
ロジスティード株式会社 (https://www.logisteed.com/jp/sscv/safety/)
一般社団法人 関西健康福祉協会 (http://www.kansaihw.jp/)
医療法人仁泉会 MIクリニック(https://www.jinsen-pet.jp/medi_examination/202504/chronic_fatigue.html)
株式会社 アィユート (http://www.iuto.jp/)
株式会社 カネカ (https://www.kaneka.co.jp/service/information/in20130719/)
パナソニック 株式会社 (https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/s-compass/top)
株式会社 ジー・エム・エス (http://www.gms-jp.com/)
株式会社 総医研ホールディングス (http://www.soiken.com/)
株式会社 バランスセラピーUniv. (BTU) (http://www.btu.co.jp/)
株式会社 ユメディカ (http://www.kenkou.ne.jp/)
ウイスマー研究所 (http://www.wismerll.co.jp/)
株式会社VIVIT (https://project-vivit.jp/)
株式会社 Mizkan Holdings(https://www.mizkanholdings.com/ja/quality/reaserch/#reaserchlink01)
【協力団体】
一般社団法人 日本疲労学会(https://j-fatigue.jp)
横浜国立大学 工学研究院(http://kenkyuin.eng.ynu.ac.jp/)
一般社団法人 大阪北河内ユネスコ協会(https://unesco-kitakawachi.jimdofree.com/)

これまでのあゆみ
【(株)FMCC の沿革】
2005年 ㈱疲労科学研究所設立
・自律神経機能評価に関する多くの特許を取得
2008年 ㈱産業疲労特定検診会社設立(2012年 ㈱FMCC に社名変更)
・経済産業省近畿経済産業局「新連携事業計画」第19回認定
心電計・脈波計を用いた自律神経機能評価による
「予防医療を目的とした産業疲労・ストレス検診事業」
2013年 医療機器 自律神経機能評価装置 VM301 開発、製造販売
(㈱日立製作所・㈱村田製作所と連携)
・大阪市トップランナー育成事業に認定(2014年)
・健康科学ビジネス支援機構
健康開発・取り組み部門 ベストセレクションズ2014
2015年 医療機器 自律神経機能評価装置 VM500 開発、製造販売 (㈱村田製作所と連携)
・神奈川県 ME-BYO BRAND 認定(2017年)
2018年 ㈱村田製作所 健康機器 自律神経機能評価装置 MF100 製造販売 (アドバイザーとして学術指導)
2020年 健康機器 自律神経機能評価装置 VM600 開発、製造販売(㈱村田製作所と連携)
2021年 ㈱日立物流(現:ロジスティード㈱)の SSCV-Safety(安全運行管理)に貢献
2021年 スマホアプリ「ヒロミル」開発、販売開始
・大阪市トップランナー育成事業に認定(2021年)
・堺市スタートアップ実証推進事業トライアルラウンドテーブル採択(2022年)
2022年 スマホアプリ「ヒロミルー疲労ストレススキャン(お急ぎモード)」開発、販売
2023年 ミクハ FSL 開発、販売開始 脈波計を用いた連続した自律神経機能評価
(スポーツメーカー ㈱ミズノと連携)
2024年 マイビート FMCC 開発、販売開始 心電計を用いた連続した自律神経機能評価
(㈱ユニオンツール株式会社と連携)
2026年
・疲労ストレス測定システム VM700-FyRing 開発、販売開始(㈱疲労科学研究所と連携)
指輪型計測器を用いた連続した自律神経機能評価(MedVigilance Inc. と連携)
・スマホアプリ「ヒロミルー疲労ストレススキャン(顔画像からの解析)」開発、販売
【代表取締役社長 倉恒弘彦のプロフィール】

大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了(1987年、医学博士)。
大阪大学医学部助手、講師、助教授を経て、大阪市立大学医学部客員教授(2003~2025年)。
関西福祉科学大学教授・学部長(2003~2020年)。
東京大学特任教授(2009~2017年)。
大阪大学医学部招聘教授(2020年~現在)
研究実績:
○ 総合推進委員(1999年4月~2005年3月)
文部科学省「疲労・疲労感の分子・神経メカニズムの解明と
その防御に関する研究」
○ 大阪市立大学21世紀COEプログラム 疲労克服研究教育拠点の形成
(2004~2008年)疲労クリニカルセンター 診療部門担当
○ 代表研究者
● 厚生労働省「自律神経異常を伴い慢性的な疲労を訴える患者に対する
客観的な疲労評価法の確立と診断指針の作成」研究班(2009~2012年)
● 厚生労働省「慢性疲労症候群(CFS)の実態調査と客観的診断法の検証と
普及」研究班(2012~2013年)
● 厚生労働省「慢性疲労症候群の病因・病態の解明と画期的診断・治療法
の開発」研究班(2013~2016年)
● 日本医療研究開発機構 長期・障害総合研究事業「慢性疲労症候群に対す
る治療法の開発と治療ガイドラインの作成」研究班(2015~2018年)
○ 一般社団法人日本疲労学会 理事(2004年~)
○ 一般社団法人日本疲労学会功労賞(2023年6月)
始まりは1999年。
1999年、科学技術庁より国民の税金を目に見える形で還元できるような研究を応援したいとの目的で、「生活者ニーズ対応研究」の公募がありました。私たちは大阪バイオサイエンス研究所第3部門部門長の渡辺恭良先生との連名で、「疲労・疲労感の分子・神経メカニズムの解明とその防御に関する研究」を提案しました。この提案は採択され、2005年までの6年間で約13.3億円という非常に大きな研究費を頂くことができました。

㈱疲労科学研究所 と ㈱FMCCを設立。
この臨床研究では、疲労を主観的な感覚だけでなく、客観的に評価する方法の開発についても検討を進め、多くの新しい知見が得られました。これらの成果を社会に還元するため、2005年に株式会社疲労科学研究所を設立し、自律神経機能評価に関する複数の特許(特許リスト参照)を取得してきました。
さらに2008年には、これらの知見を健康診断や予防医療の分野で活用することを目的として、株式会社産業疲労特定検診会社(現・株式会社FMCC)を設立しました。本事業は、心電計や脈波計を用いた自律神経機能評価による産業疲労・ストレス検診事業として、経済産業省近畿経済産業局より「新連携事業計画」の認定を受けています。

株式会社 村田製作所との連携と大阪市トップランナー育成事業認定。
こうした研究・事業の取り組みを進める中で、株式会社村田製作所より、心電波と脈波を同時に計測できる新たな 測定チップを開発したとの連絡をいただき、共同での活用について検討を行うことになりました。
当時の自律神経機能評価は、心電計または脈波計のいずれか一方を用いた心拍変動解析が主流であり、それぞれに利点と課題がありました。心電波と脈波を同時に計測できる村田製作所のチップは、これらの課題を補完できる可能性を持つ技術として注目されました。
そこで、株式会社疲労科学研究所は同チップを用いた自律神経機能評価装置(VM301:医療機器)を開発し、事業化を進めました。装置の販売は株式会社日立システムズと連携して行い、本装置を用いた事業は2014年に大阪市トップランナー育成事業に認定され、さらに健康科学ビジネス支援機構「健康開発・取り組み部門 ベストセレクションズ2014」を受賞しています。

安価な自律神経機能評価装置の開発。
VM301は、解析ソフトをノートパソコンにインストールして使用する構成であったため、高性能である一方、医療機器としては比較的高価な装置となっていました。そこで、解析ソフトをインターネット経由で接続するサーバー上に配置することで、装置本体の簡素化と低コスト化を図り、2015年に新たな自律神経機能評価装置「VM500(医療機器)」を開発しました。この取り組みは、2017年に神奈川県の「ME-BYO BRAND」に認定されています。
一方、株式会社村田製作所は、これまで心電波と脈波を同時に計測できる測定チップの製造を担い、そのチップを用いた装置の開発は株式会社疲労科学研究所が行ってきました。しかし、自律神経機能評価装置の有用性と将来的な展開性を踏まえ、2018年には村田製作所が装置製造にも参画し、健康機器として「MF100」の販売を開始しました。この製品における学術指導は倉恒弘彦が担当しています。
さらに2020年には、株式会社疲労科学研究所においても、健康 機器としての自律神経機能評価装置「VM600」の製造・販売を開始し、自律神経機能評価技術の社会実装を一層進めています。

㈱村田製作所HPより引用
株式会社日立製作所および株式会社日立物流との共同研究を通じて、自律神経機能評価がトラック運転手の健康状態の把握や、運転事故リスクの予測に有用であることが明らかになりました。これらの研究成果をもとに、2021年より株式会社日立物流(現・ロジスティード株式会社)が提供する安全運行管理ソリューション「SSCV-Safety」に、自律神経機能評価が組み込まれています。
2021年よりトラック運転手の健康評価や運転事故リスクの予測に活用。

2021年にスマホアプリ「ヒロミル」販売開始。
自律神経機能は、生活環境やストレスの影響を受けて日々大きく変動することが知られています。そのため、自分自身の基礎的な状態を把握するには、血圧測定と同様に、自宅で起床時や入眠時などに継続して測定することが理想的です。また、アロマやストレッチ、ヨガ、鍼灸、瞑想、運動など、自律神経の調整に役立つとされる方法は数多くありますが、その効果には個人差があります。自分に合った対処法を見つけるためには、取り入れた方法の前後で、自律神経の状態を客観的に確認することが重要です。
しかし、従来の自律神経機能評価装置は高価であり、医療機関や検診施設など、限られた場所でしか測定できないという課題がありました。そこで当社は、「いつでも、どこでも、だれでも測定できる」ことを目指し、スマートフォンのカメラ機能を用いた自律神経機能評価システムの開発に取り組み、2021年にスマホアプリ「ヒロミル」の提供を開始しました。
スマートフォンのカメラは、医療機器と比べると取得できるデータ量が限られるため、当初は評価精度の低下が懸念されました。しかし、独自の解析技術を用いることで、条件が整った場合には、心電計による計測結果と高い一致が得られることを確認しており、日常的な健康管理を目的とした利用には十分活用できると考えています。
この「ヒロミル」を用いた事業は、2021年に大阪市トップランナー育成事業に認定されました。さらに2022年には、堺市スタートアップ実証推進事業として100名の被験者を対象とした検証が行われ、全員において自律神経機能の評価が可能であることが確認されています。
今後は、より簡便に自律神経機能を把握したいというニーズに応えるため、スマートフォンのカメラで顔画像を約10秒間撮影するだけで評価できる、新たなサービスの提供も2026年1月に開始予定です。

スポーツ界へ進出。「ミクハ-FSL」を2023年より発売。
近年では、アロマやストレッチ、ヨガ、鍼灸、瞑想、運動など、さまざまな取り組みの効果を客観的に確かめたいというニーズが高まっています。そのため、一時点の測定だけでなく、時間の経過に沿って連続的に自律神経機能を評価することが求められるようになってきました。
また、スポーツ競技においては、集中力や緊張、不安といったメンタルの状態が競技成績に大きく影響することが知られています。競技中や練習中の自律神経の状態を連続的に把握できれば、コンディション調整やパフォーマンス向上につなげられるのではないか、という要望も寄せられるようになりました。
こうした背景のもと、当社はスポーツメーカーである ミズノ が提供する、耳に装着して脈波を計測するセンサー「ミクハ」に着目しました。当初のセンサー性能はスマートフォンのカメラ計測と大きな差はありませんでしたが、ミズノ社との協議を重ねる中で、計測精度を大幅に向上させることが可能であることが明らかになりました。
そこで株式会社FMCCは、「ミクハ」を用いて自律神経機能を連続的に分析するソフトウェアを開発し、2023年より「ミクハ-FSL」の提供を開始しました。本システムでは、スポーツだけでなく、仕事や学習などの場面においても、成果やパフォーマンスと自律神経の状態をあわせて評価することが可能です。これにより、一人ひとりが自分にとって最良のコンディションを客観的に把握することを支援しています。

2024年、マイビートFMCCを発売。
2024年には、胸部に簡単に装着して心電波を計測できる ユニオンツール 製のデバイス「マイビート」を用い、連続して自律神経機能を評価できる新たなシステム「マイビートFMCC」の開発しました。高い時間分解能で心電波を計測できる特長を活かし、より精度の高い連続評価を可能にします。
私たちはこれまでの研究により、学習時の記憶力や理解力、集中力といった認知機能に、自律神経機能が深く関与していることを明らかにしてきました。学習や作業の最中に自律神経の状態を把握することは、学習効率や作業効率の改善につながる重要な指標となり得ます。これらの知見はすでに特許として取得しており、連続的な自律神経機能評価の取り組みは、今後さらに幅広い分野への応用が期待されています。

2026年、疲労ストレス測定システムVM700-FyRingを開発
指輪型計測器を用いた連続した自律神経機能評価(MedVigilance Inc.と連携)
VM700-FyRingは、臨床・研究の知見を活かし、日常生活の中で安定した評価を可能にした自律神経評価ツールです。計測器であるスマートリング(Fy Ring)は MedVigilance株式会社 より提供を受けており、指輪型センサーでPP間隔を高精度に連続取得します。取得したデータは、研究現場で実績のある最大エントロピー法解析により処理され、自律神経の微細な変化を安定して捉えます。胸部装着や特殊環境を必要とせず、自然 な生活・仕事・介入中の状態をそのまま評価できる点が最大の特長であり、疲労・ストレスの把握からアロマ・運動・瞑想などの効果検証まで、「感覚」ではなく「客観データ」に基づく健康管理を可能にします。
スマホアプリ「ヒロミルー疲労ストレススキャン(顔画像からの解析)」を開発
これまで「ヒロミル-疲労ストレススキャン」の「お急ぎ測定」では、スマートフォンのカメラに指先を約10秒間当てて脈拍間隔を取得し、ローレンツプロット法により自律神経活動偏差値を算出することで、
「脳の疲れ」を評価するアルゴリズムを提供してきました。このたび、株式会社メディカルデータビジョン(MDV)様および株式会社センシング様との連携により、両社が提供する「カルテコ」※1の顔画像から脈拍間隔を取得する技術を、「ヒロミル-疲労ストレススキャン」に新たに導入いたします。本機能の導入により、従来の「指先をカメラに当てて脈拍間隔を取得する方法」に比べて、より簡便に「お急ぎ測定」をご利用いただけるようになります。

受賞歴・認定歴
■2021年10月1日 大阪トップランナープロジェクト認定
スマホを用いた自律神経機能評価「脳疲労・ストレススキャン」

■2016年2月17日 第2回研究開発助成事業にて新規性及び事業性が認定
自律神経測定技術による客観的疲労評価システムを用いた医療機器の開発

■2015年3月18日 関西アーバン銀行賞受賞
大阪市立大学と連携した自律神経機能評価

■2014年12月10日 ベストセレクションズ2014受賞
研究開発・取り組み部門
クラウド型「疲労・ストレス測定システム」の開発

■2014年8月29日 大阪トップランナープロジェクト認定
新型センサー(VM302)販売と画期的な疲労・ストレス・血管年齢評価装置の開発

■2008年3月31日 経済産業省近畿経済産業局 「新連携事業計画」第19回認定」
予防医療を目的とした産業疲労・ストレス検診事業

■自律神経機能評価を介した健康指標
1.発明の名称:自律神経評価装置、自律神経評価方法及びプログラム
内 容:ローレンツプロット法を用いることにより、自律神経機能の評価を周波数分析では不可能であった5秒間計測からと極めて短時間で実施することを可能とした
特許第7579600号 (2024年(令和6年)10月30日)
出願番号:特願2023-056193
出願日:令和5年3月30日
出願人:株式会社疲労科学研究所
発明者:倉恒弘彦、巽さくら、弥園護
2. 発明の名称:自律神経評価装置、自律神経評価方法及びプログラム
内 容:副交感神経について、年齢構成の異なる集団においても評価が可能となる指標を開発。さらにローレンツプロット法を用いることにより、自律神経機能の評価を周波数分析では不可能であった5秒間計測からと極めて短時間で副交感神経活動を評価することを可能とした
特許第7579601号 (2024年(令和6年)10月30日)
出願番号:特願2023-056307
出願日:令和5年 3月30日
出願人:株式会社疲労科学研究所
発明者:倉恒弘彦、巽さくら、弥園護
3.発明の名称:情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
内 容:勉強や仕事などの作業中の自律神経機能を評価することにより、集中力/記憶力や作業効率を予測することが可能
特許第6670413号 (2020年(令和2年)3月18日)
出願番号:特願2019-117207
出願日:平成31年6月25日
出願人:株式会社疲労科学研究所
発明者:倉恒弘彦
4.発明の名称:疲労判定装置、疲労判定方法及びプログラム
内 容:疲労を誘発しない刺激(光/音/匂いなど)に伴う自律神経機能の変化を評価することにより、疲労やメンタルヘルス状態などを判定できる
特許第6501941号 (2019年(平成31年)3月29日)
出願番号:特願2018-62114
出願日:平成30年3月28日
特許権者:株式会社疲労科学研究所
発明者:倉恒弘彦
5.発明の名称:自律神経評価装置、自律神経評価方法、プログラム及び記録媒体
内 容:新たな自律神経活動指標(自律神経偏差値)を考案し、その指標を用いることにより年齢構成の異なる集団においても健康状態について客観的な集団分析が可能
特許第6550440号 (2019年(令和1年)7月5日
出願番号:特願2017-219035
出願日:平成29年11月14日
出願人:株式会社疲労科学研究所
発明者:倉恒弘彦、小泉 淳一
6.発明の名称:生体状態推定装置
内 容:自律神経機能と脈波伝搬速度を用いて健康状態を評価する
特許第6126220号 (2017年(平成29年)4月14日)
出願番号:特願2015-523943
出願日:平成26年6月3日
出願人:株式会社村田製作所,株式会社疲労科学研究所
発明者:志牟田 亨、倉恒弘彦、渡辺 恭良
7. 発明の名称:疲労度の判定処理システム
内 容:自律神経機能評価を用いた疲労度判定処理システムの開発
特許第5491749号 (2014年(平成26年)3月7日)
出願番号:特願2009-053144
出願日:平成21年(2009年)7月6日
出願人:株式会社疲労科学研究所
発明者:倉恒弘彦、田島世貴、小泉淳一、西沢良記、渡辺恭良、片岡洋祐
8. 発明の名称:自律神経機能年齢の判定システム及び判定方法
内 容:自律神経機能年齢の判定システム及び判定方法の開発
特許第5455071号 (2014年(平成26年)3月26日)
出願番号:特願2011-7680
出願日:平成21年(2009年)1月18日
出願人:株式会社疲労科学研究所
発明者:小泉淳一
9. 発明の名称:疲労評価装置、疲労度評装置の制御方法、および疲労度評価プログラム、
並びに該プログラムを記録した記録媒体
内 容:加速度脈波のカオス分析による疲労度評価システム
特許第3790266号(2000年(平成17年)1月6日)
特許権者:総合医科学研究所、渡辺泰良、倉恒弘彦
出願番号:特願2005-511065
出願日:平成16年6月25日
出願人:総合医科学研究所、渡辺泰良、倉恒弘彦 発明者:渡辺泰良、倉恒弘彦、山口浩二、笹部哲也
■疲労度のバイオマーカー関連特許
10. 発明の名称:疲労のバイオマーカーおよびその利用
内 容:血液中の疲労バイオマーカーを用いた疲労度評価法の開発
特許第6521321号 (2019年(令和元年)5月10日)
出願番号:特願2015-534352
出願日:2014年8月29日
特許権者:国立研究開発法人理化学研究所,倉恒弘彦、大阪市立大学
発明者:倉恒弘彦、片岡洋祐、久米慧嗣、大和正典、田島世貴、渡辺恭良、福田早苗、
曽我朋義、山野恵美
11.発明の名称:疲労のバイオマーカーおよびその利用
内 容:エネルギー代謝に関する血液疲労バイオマーカーを用いた評価法
特許第5811545号 (2015年(平成27年)10月2日)
出願番号:特願2011-034875
出願日:平成23年2月21日
出願人:国立研究開発法人理化学研究所、公立大学法人大阪市立大学、倉恒弘彦
発明者:片岡洋祐、金 光華、渡辺恭良、田島世貴、曽我朋義、倉恒弘彦、山野恵美
12.発明の名称:近赤外分光を用いた慢性疲労症候群(CSF)診断法および装置
内 容:血液や皮膚の近赤外分光解析により、疲労群と非疲労群を判定する
特許第4961579号 (2012年(平成24年)4月6日)
出願番号:特願2007-516276
出願日:平成18年5月15日
出願人:株式会社疲労科学研究所、 国立大学法人大阪大学、倉恒弘彦
発明者:作道章一、生田和良、倉恒 弘彦ほか
13.発明の名称:疲労を回復する又は軽減するための組成物、および当該組成物を備える医用デバイス
内 容:緑の香り(青葉アルコール、青葉アルデヒド)による疲労回復手法
特許第4422103号(平成21年12月11日)
特許権者:総合医科学研究所、渡辺泰良、倉恒弘彦
出願番号:特願2005-511060
出願日:平成16年6月25日
出願人:総合医科学研究所、渡辺泰良、倉恒弘彦
発明者:渡辺泰良、倉恒弘彦、畑中顯和、山口浩二、笹部哲也
14. 発明の名称:疲労評価装置、疲労度評価方法及びその利用血液中アミノ酸組成評価による疲労判定手法
内 容:血液中アミノ酸分析により疲労度の判定が可能となる
特許第3923507号(平成17年2月7日)
特許権者:総合医科学研究所、渡辺泰良、倉恒弘彦
出願番号:特願2005-511060
出願日:平成17年2月7日
出願人:総合医科学研究所、渡辺泰良、倉恒弘彦
発明者:渡辺泰良、倉恒弘彦、ほか
特許リスト
■申請中の特許






