

自律神経の分析「お急ぎ測定」に顔画像測定が仲間入り
これまで「ヒロミル-疲労ストレススキャン」の「お急ぎ測定」では、スマートフォンのカメラに指を当てる方法で自律神経の測定を行ってきました。 このたび、より手軽でスマートな健康管理を実現するため、顔画像から脈拍間隔を読み取る新技術を導入しました。
株式会社メディカルデータビジョン(MDV)様および株式会社センシング様との連携により、従来の「指を当てる」手間を省き、カメラに顔を向けるだけで測定が可能になります。
本方式は、従来の指先計測とは異なるアプローチにより、日常のさまざまな場面での活用可能性を広げることを目的として開発された新しい測定体験です。
サービス開始にあたっては、まずは多くの方に気軽にお使いいただくため、期間限定のお試し提供としてご利用いただけます。今後、利用状況や検証を踏まえながら、サービス内容のさらなる充実を図ってまいります。
「体験バージョン」としての提供について
本機能は、より簡便な自律神経機能の評価のため、当面の間は「体験バージョン(ベータ版)」として提供しております。
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目的: より多くの方にご利用いただき、実環境でのご利用に役立てるため。
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ご利用にあたって: 測定環境(照明やスマートフォンの固定状況)により、結果が変動する場合がございます。
新機能のメリット
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指先を当てる必要なし: 画面を見つめるだけで測定が完了します。
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より清潔・手軽: カメラレンズの汚れを気にせず、いつでもどこでも測定可能です。
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高度な画像解析技術: 「カルテコ(※1)」で実績のあるセンシング社との連携により、顔画像から得られる脈波データの解析が可能となりました。
※1 カルテコの技術詳細についてはこちら:https://karteco.jp/features/sensing


●顔画像計測は、「お急ぎ測定(約10秒)」に限定してご利用いただける新しい測定方式です。
●顔画像から脈拍間隔を取得する技術は株式会社センシングが担当し、弊社は取得された脈拍間隔データを
もとにした自律神経機能の解析を担当しております。
●顔画像計測は、自律神経機能評価を手軽に体験していただくための入門的な測定方法として導入したものです。
より安定した評価や精度を重視される場合には、従来どおりスマートフォンのカメラに指先を当てて行う測定を
お勧めいたします。
●解析アルゴリズム(ローレンツプロット法による自律神経活動偏差値および脳疲労度の算出)は、
顔画像計測・指先計測のいずれの場合も同一です。結果表示、アドバイス内容、測定履歴の見え方に変更は
ありません。
■iPhoneのヒロミルの表示画面

従来の表示に「顔で測定」が追加されました。

測定結果は下記のように表示されます。

測定の履歴をクリックすると下記のような表示がみられます。

サービス内容と料金について
《料 金》月額 500円(変更なし)
《サービス内容》
●指先をカメラに当てる方式
●10秒の「お急ぎ測定」(脳疲労度)
●60秒間の脈波計測による周波数分析は従来通り利用可能
●現在の契約はこのまま利用可能
■従来方式 ヒロミル-疲労ストレススキャンA
《料 金》月額500円(体験期間中は追加料金なく、新方式もご利用いただけます)
《サービス内容》
●株式会社センシングの顔画像から脈拍間隔を計測する技術を導入し、10秒の「お急ぎ測定」(脳疲労)が、
顔をスマホに向けるだけで可能(当分の間はお試し期間としてご利用いただけます)。
●ヒロミル-疲労ストレススキャンAの機能(指先による10秒測定、60秒の周波数分析)は従来通り使用可能。
■新 方 式 ヒロミル-疲労ストレススキャンB
●新規契約のお客様と切り替えをご希望のお客様について
新規契約のお客様は原則としてB方式が適用されます。切り替えをご希望のお客様はアプリ「ヒロミル‐疲労ストレススキャン」の設定画面より「ヒロミル‐疲労ストレススキャンB」 を選択していただくと切り替えが行えます。
