株式会社FMCC(Fatigue and Mental Health Check Center)

スマホ(携帯)で自律神経系機能を評価

○アプリ「脳疲労・ストレススキャン」(無料バージョン)

脳疲労・ストレス スキャン

脳疲労・ストレス スキャン
開発元: FMCC Inc. 無料 posted withアプリーチ

 自律神経系の活動は脳の活動の一部であり、脳の疲労度が高まっている場合には自律神経活動は低下しています。また、ストレス度が高い場合は自律神経バランスが崩れて、交感神経系の過緊張状態に陥っていることが知られています。

 このコーナーでは、携帯電話のカメラ機能と㈱疲労科学研究所の保有する種々の特許を活用して、簡便な自律神経機能の指標である「脳疲労度」、「ストレス度」の2つをご提供いたしております。   

 無料バージョンでは、スマホのカメラ機能を用いて30Hz(アップサンプリング)で指先の脈波データの収集を行い、スマホとつながっているホストコンピューターにて周波数分析をして自律神経機能状態を推定し、「脳疲労度」、「ストレス度」を下記のような表示方法でご提供しております。皆様の健康状態を把握する簡便な1つの指標としてご活用ください。

 「脳疲労度」、「ストレス度」の意義につきましては、FMCC健康コラム「脳疲労とストレス度―疲労と自律神経機能との関係」の中で詳しくご説明致しておりますのでご参照ください。

 スマホ(携帯電話)を用いた自律神経系の機能評価をご希望の方は、上記無料アプリ(脳疲労・ストレススキャン)をダウンロードしてください。

 なお、脈波データのサンプリングレートを60Hzにアップグレイドしてより精度の高い自律神経機能指標「脳疲労度」、「ストレス度」の分析をする有料バージョンも2021年1月より開始する予定ですのでご活用ください。有料バージョンでは疲労関連の自覚症状をレーダーチャートで表示する機能もあります。

 また、現在はiPhoneのみの対応となっておりますが、2021年4月にはAndroid版もリリースする予定です。

 

○自律神経機能評価を用いて、健康状態を客観的に評価

無料バージョンの表示例

自律神経系の機能評価(無料)の結果 表示例①

 

自律神経系の機能評価(無料)の結果 表示例②

 

自律神経系の機能評価(無料)の結果 表示例③

 

※ここで表示しているコメントは1例であり、コメントは随時改良しておりますので実際のものと異なる場合がありますことをご了承ください。

※本サービスでは自律神経の状態を表示していますが、医療機関の診断に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診されることをお勧めします。

 

 

7種類の顔マークで結果を表示しています

 

 


医師:倉恒弘彦(くらつね・ひろひこ)
プロフィール
大阪市立大学医学部客員教授として、疲労クリニカルセンターにて診療。1955年生まれ。
大阪大学大学院医学系研究科 招へい教授。
日本疲労学会理事。著書に『危ない慢性疲労』(NHK出版)ほか。

 

 

 

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