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疲労は心身の異常を伝える大切なアラームです。FMCC

 

社名変更のお知らせ

  このたび株式会社産業疲労特定健診センターは 2012年1月1日付を以ちまして社名を、株式会社FMCCに 改称することとなりました。

  今後とも一層の御愛顧御指導を賜りたくお願い申し上げます 。

重要ニュース

労働安全衛生法の一部を改正し、メンタルヘルス対策の充実・強化を行うことが進められています

 

詳細:厚生労働省ウェブサイト内(労働安全衛生法の一部を改正する法律案の概要
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001slsj-att/2r9852000001stfx.pdf

 

 メンタルヘルスの検査としては、これまで問診票を用いた評価が主に行われていますが、従業員の方が自分の体調不良を知られたくない場合には「異常がない」に○をしておられ、体調不良を早期に発見することが難しいのが実情です。


 そこで大切なのが体調不良の客観的な評価です。高血圧の患者さんの場合、自分では体調は問題ないと感じておられても、血圧計を用いて評価すると、血圧が180/100mmHgのように高い場合には治療が必要であることに気づくことができます。


 メンタルヘルス異常の場合にも、自律神経機能の変化や睡眠・覚醒リズムの異常がみられることが知られていまして、このような異常をいくつかの検査により簡便かつ客観的に評価できることがわかって来ていますので、労働安全衛生法の改正をきっかけにメンタルヘルス対策の充実・強化のために下記検査を導入されることをお勧め致します。

1. メンタルヘルスに関する客観的な評価法(メンタルヘルス「客観的な評価法」へジャンプ)
2. メンタルヘルスの客観的な検診を行うためには(同メニュ「検診のお問い合わせ」へジャンプ)


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